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レッドクリフ Part1 [アジア映画]

2008071.jpg 【個人評価  ★★★★★☆ / 満点は10個】
悪くないいじゃないでしょうか。

三国志の世界って広すぎるし、そのステージも長いので、
焦点がブレ気味になってしまうと思うのですが、魏(曹操)
vs呉(孫権)・蜀(劉備)の連合国で、ポイントを赤壁の
戦いに絞っているのがいいですね。
ただ、赤壁の戦いだけで、いきなり始めてしまっても中国
の歴史を知らない方には、理解しずらいので、説明が入っ
た分だけ長くなってしまったのは、しょうがないですね。
この映画は三国志を知っている人が観ると、とても楽しいで

しょうね。作品の題材を予め知った上で、観るってスタイルは、とても映画を楽しめると思
います。私はとても楽しかったです。また、後編公開まで楽しさが続いています。
ただ、一般に小説や、マンガなどの映画化は、映画が先で、原作が後の方が、イメージ
壊れないような気がします。

三国志の英雄は、どの人も大好きですが、金城武さんの諸葛亮孔明は、いいですね~。
日本人が演じることで孔明の品がある部分や清潔な感じ(決して中国の人が品がないとか
不潔だと言っているのではないです。)が出ていて個人的イメージに近いものでした。
呉の軍師である周瑜を演じるトニー・レオンさんは好きな俳優の一人です。呉の武闘派で
呉王孫権の兄で、先代呉王である、孫策と義兄弟の間柄。孫郎・周郎といわれた美男子
周瑜にピッタリだと思います。
そして、小喬を演じるリン・チーリンさんですが、映画宣伝で来日された時の映像を拝見
しましたが、映画以上に美人なのには驚きました。
世の中には、美しい人がいるものです。

後半公開が楽しみです!

※DVDは絶対に、セットで買うだろうなぁ~


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